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「気のせいかもしれない」と思いながら、それでも引っかかっている。その感覚を確かめたくて、ここにたどり着いた方が多いと思います。
この記事では、浮気のサインとされるものを20個に整理しました。ただし、いくつ当てはまっても、それだけで浮気の証拠にはなりません。あくまで「気になる点を言葉にするための道具」として使ってください。
この記事でわかること読了 約4分
- スマホ・行動・見た目・お金の4分類、計20項目のサイン
- 当てはまった数より大事なこと
- 今日からできる記録のつけ方と、やってはいけないこと
Contents
スマホに関するサイン

- スマホを肌身離さず持ち歩くようになった
- 画面を伏せて置くようになった
- パスワードを変えた、または急に設定した
- 通知を非表示にした
- お風呂やトイレにもスマホを持ち込む
- 着信があると部屋を出て話す
行動に関するサイン

- 残業や休日出勤が急に増えた
- 外泊が増えた、または理由が曖昧になった
- 休日に一人で出かけることが増えた
- 行き先を聞くと答えが具体的すぎる、または曖昧すぎる
- 車の走行距離が説明と合わない
- 飲み会と言いながらお酒の匂いがしない
見た目に関するサイン

- 急に身だしなみに気を使うようになった
- 下着や香水を新しくした
- ダイエットや筋トレを始めた
- 今まで着なかった系統の服を着るようになった
お金と関係性のサイン
- 現金の引き出しが増えた(カード履歴を残さないため)
- クレジットカードの明細を見せなくなった
- 会話が減った、または不自然に優しくなった
- 浮気の話題を出すと過剰に反応する、または話をそらす
当てはまった数より大事なこと

「いくつ当てはまったら浮気」という基準はありません。仕事が忙しい時期かもしれませんし、単に趣味が変わっただけかもしれません。
それよりも大事なのは、いつから変わったかです。「先月から急に」であれば、その時期に何かがあった可能性があります。
今日からできること:記録をつける

いま気になっていることを、日付とともにメモに残してください。スマホのメモでもノートでも構いません。
- 帰宅時間
- 外泊した日
- 「残業」「出張」と言っていた日
- 気づいた変化と、その日付
この記録には、2つの意味があります。
ひとつは、自分の頭の中を整理できること。もやもやを言葉にすると、思い込みなのか、パターンがあるのかが見えてきます。
もうひとつは、探偵に依頼するときに費用が下がること。調査費用の大半は人件費です。「毎週水曜の夜が怪しい」と絞れれば、その分だけ調査時間が短くなります。
やってはいけないこと

× スマホを勝手に見る
パスワードを解除して中身を見る行為は、不正アクセス禁止法に触れる可能性があります。夫婦でも例外ではありません。
× GPSを勝手に付ける
相手の車などに無断でGPS機器を付ける行為は、ストーカー規制法の規制対象になり得ます。
× 証拠がないまま問い詰める
これが一番もったいない行動です。問い詰めると相手は警戒します。警戒された後の調査は、格段に難しくなります。
確かめたいなら、問い詰めるのは証拠が揃ってから。順番が結果を変えます。
まとめ

サインがいくつ当てはまっても、それだけでは証拠になりません。大事なのはいつから変わったかと、それを記録に残すことです。
そして、確かめたいなら問い詰めるのは後回しにしてください。先に問い詰めると、相手が警戒して証拠が取れなくなります。
慰謝料や離婚まで視野に入れているなら、証拠の質が結果を左右します。相談は無料の事務所がほとんどですし、相談した時点で契約する義務はありません。
どこに相談すればいいか分からないときは
ここまで読んでも「結局どこに頼めばいいのか分からない」と感じる方は多いと思います。事務所ごとに料金の出し方も支払い方法も違うので、比べるだけで疲れてしまいます。
1社ずつ問い合わせるのが負担なら、条件を伝えると合いそうな事務所を案内してくれる相談窓口を使う方法もあります。地域や予算、いつまでに知りたいかを伝えるところから始められます。
依頼するかどうかは、話を聞いてから決めれば大丈夫です。相談した時点で契約する義務はありません。
※本記事は一般的な情報を整理したものです。法律の解釈や個別の事案の判断は事情によって異なります。具体的な見通しについては弁護士にご相談ください。