Check
浮気かもしれない。そう思ったとき、何から手をつければいいのか分からなくなります。
お金のかかる方法は、順番のいちばん最後です。質問は3つだけ。
お金をかけずにできることから、順番に並べました。
所要時間 約30秒名前もメールも要りません
このチェックは、次に読む記事を選ぶための目安です。浮気の有無や確率、法律上の判断を示すものではありません。「2週間」は、このサイトで情報を整理するために設けた区切りです。
その違和感は、2週間以上続いていますか?
きっかけは何でもかまいません。スマホの置き方、帰る時間、話し方。「いつからか」を思い出せなくても大丈夫です。
日付と事実のメモは、もうありますか?
日記でなくて構いません。「何日の何時に出かけた」「何を着ていた」といった、あとから読み返せる形のものです。
慰謝料や離婚のことも、考え始めていますか?
決めている必要はありません。「頭をよぎったことがある」かどうかで選んでください。
どちらを選んでも、責められる結末はありません。
あなたに向いている次の一歩
いまは「見守る」でいい
気づいたばかりなら、いま結論を出さないことも選択です。数日の変化は、仕事や体調でも起こります。まず、気づいたことを整理する記事から読んでみてください。身の危険や強い負担を感じている場合は、期間にかかわらず相談して構いません。
今日やること
- 違和感があった日付だけ、カレンダーに印をつける
- それ以外は、いつも通りに過ごす
落ち着いて読みたいとき
あなたに向いている次の一歩
まず「記録」から0円
調べるのは、まだ早い段階です。いちばん先に効くのは、お金のかからない記録です。特別なことを調べる必要はありません。ふだん目に入っていることを書き留めるだけです。数回たまるとパターンが見えてきますし、いつか誰かに相談する日、話が早く済みます。あとで誰かに頼む場合も、日時を絞れるぶん費用が下がる材料になります。
毎回書けること(探さなくていい)
- 日付/出かけた時間/帰ってきた時間
- 出かける前に本人が言った理由(言葉のまま)
- 服装と持ち物で、いつもと違ったところ
- 帰ってきたあとの様子(すぐお風呂に入った、など)
目に入ったときだけ、書き足すもの
- お金/自分も見ることができる家計の口座や明細で、気になった動き。通帳の記帳や、共有しているカードの利用明細です
- レシート/洗濯物のポケット、上着、車の中、ゴミ箱など、ふだん自分が片づけている場所から出てきたもの。日付と店名だけ書き写せば、現物は戻して構いません
- 車の走行距離/メーターの数字です。給油や洗車のついでに見えます。車がなければ、この行は飛ばしてください。代わりに「出かけた時間と帰った時間の差」を書いておけば十分です
探して手に入れた証拠は、入手のしかたを問題にされて価値が下がることがあります。財布やカバンの中を調べる、ロックのかかったスマホを開ける、といったことはしないでください。ふだん目に入る範囲だけで足ります。
その前に読んでおくと安全なもの
あなたに向いている次の一歩
無料の窓口で「話す」0円
記録はあるけれど、この先どうしたいかはまだ決まらない。いちばん苦しい時期かもしれません。決めるより先に、話せる場所を持っておくほうが楽になります。公的な窓口の相談員には守秘義務があります。友人に話すのと違って、まわりに伝わることがありません。
浮気の悩みなら、まずここ
- 男女共同参画センター/女性センターの「なやみ相談」/都道府県と多くの市区町村にあります。電話でも面接でも無料で、専門のカウンセラーが聞きます。平日だけでなく土曜もやっているところがあります
- 同じセンターの無料法律相談/月1回ほど、弁護士が面接で応じる枠を設けているセンターがあります。慰謝料の見通しだけ聞いて帰ることもできます
暴力や、お金・行動の締めつけもあるなら
- 配偶者暴力相談支援センター/暴力や生活費・行動の制限など、安全に関わる不安があるときの相談先です。窓口の探し方は、下の無料相談先の記事にまとめています。
どの窓口も、その場で何かを決める必要はありません。「まだ何も決めていません」と言って構いません。
なお法テラスにも無料の法律相談がありますが、こちらは収入や資産の条件を満たす場合にかぎられます。条件から外れると有料になるため、まずは上のセンターのほうが入りやすいです。
あなたに向いている次の一歩
ここから先事実を確かめる方法は2つ。自分で集めるか、調査のプロ——探偵社に頼むか。この結末は、その2つめの入口です。
無料相談で「聞くだけ」契約はまだ
事実の確認を誰かに頼むか、費用を含めて考えたいときは、探偵社の比較と無料相談の流れを確認できます。無料相談と有料の調査契約は別です。相談範囲や料金を確認し、その場で決めずに持ち帰って比べてください。慰謝料や離婚の見通しは、弁護士への相談が必要です。
聞くこと・決めないこと
- 「◯万円〜」ではなく、経費まで含めた総額はいくらか
- 追加料金が発生する条件はどこに書いてあるか
- 途中でやめたくなったとき、どうなるか
- その日のうちに契約しない。急かすところは、やめていい
4つの結末を、先に全部見せます
診断といっても、隠している出口はありません。全体はこの形です。
「見守る」でいい
いま結論を出さない、も選択。違和感があった日付だけメモしておく。
まず「記録」から
調べるのはまだ早い。日時やレシートを感情抜きでメモ。あとで必ず効く。
無料の窓口で「話す」
男女共同参画センターの「なやみ相談」は無料。相談員に守秘義務があるので、まわりに伝わらない。
3つとも「はい」だった人だけ ▼
無料相談で「聞くだけ」(契約はまだ)
その場で契約しない。「何ができて、総額いくらか」を聞いて、比較してから決める。急かすところは、やめていい。
この診断が「やらなくていい」と言っていること
どの結末にも、次の3つは入っていません。
- 今夜、問い詰める。問い詰めると相手は警戒し、証拠は遠のきます。気持ちは当然ですが、順番としては後です。
- GPSや監視アプリを自分で使う。ストーカー規制法は2021年に改正され、相手の承諾なく位置情報を取得する行為が規制対象に加わりました。推測したパスワードでのログインも、不正アクセス禁止法に触れる恐れがあります。請求する側が訴えられる側に回ることがあります。→ GPSやボイスレコーダーは違法?
- いきなり探偵と契約する。相談は無料でも、契約は別です。総額と解約条件を確かめてからで、遅くありません。
見られたくない方へ
「すぐ閉じる」を押すと、この画面はすぐ天気予報のページに切り替わります。キーボードの Esc キーでも同じです。
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- ボタンを押しても、端末に残った閲覧履歴は消えません。心配な方は、はじめから履歴を残さない方法で見てください。
- 履歴を残さずに見る方法
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